香港の記憶 vol.1 ~ヴィクトリアピーク~

一番記憶にあたらしい旅先 「香港」

~魅力的過ぎるこの旅は訪問地ごとにご紹介~

香港と聞いて思いつくのはこの光景!

ヴィクトリアピークから見る「100万ドルの夜景」

少しビクトリアピークから見える光景について書きますと。。

この夜景、新世界三大夜景に登録されているのは皆さまご存知かと思います。

ん?

新世界三大夜景といえば・・・私の故郷「長崎」もに登録されている!

山並みに広がる光が星空とつながっているようにも見える私の大好きな夜景。     美しい港町の夜景を1度はご覧いただきたい♪

何かと故郷について話したがるクセがありますが、ご容赦くださいm(__)m笑

話をもどしまして・・・

香港の夜景は100万ドルというだけあって、見える高層ビル群と

光のアートには圧巻でした。

そこで山頂から見てるのに、このビルの高さ

何階建てなの?

生まれた疑問。。

帰国後、一番高いビルを調べてみると

左奥に写っていました。

一番離れてるのにこの存在感。

世界2位のビル「環球貿易廣場」

高さ484m・・・なんと、118階建!!え。

ちなみに、日本の一番高いビルは

大阪にある「あべのハルカス」 300m 60階建

あべのハルカスの倍の階数あるんですって?怖さすら覚えます。

高層ビルばかりあって、最上階に住んでいる人たちはどんな人なの?

なんて考えますが、香港では、1階に住んでいる人の方がお金持ちのイメージが強いんだとか。{確かに、これだけ高いと地上へ降りるのに時間がかかりそう・・・

そんな高層ビル群を一望できるヴィクトリアピークから見たいのが、毎晩8時から13分間行われる光のアート「シンフォニー・オブ・ライツ」(ギネス登録)ですね。

これは見なきゃでしょ!と8時を目がけて向かうことにして、交通手段には

バス と ピークトラムをチョイス。

ヴィクトリアピークってどうやって行くの?

セントラル駅からバス停までのアクセスはコチラ↓

セントラル駅から中環碼頭へ向かいます。

駅を出て高架橋を道なりに進むと中環碼頭へは着きます。

バス停が多くありますが地上へ降りたら、観覧車側に進み一番奥にあるのが「15C」のバス停。これが見つかればもう安心。

15Cのバスがピークトラム駅まで連れて行ってくれます。

(ちなみに15番のバスは、ヴィクトリアピークの山頂まで連れて行ってくれるようです)

無事にバスに乗り6時過ぎにはピークトラム乗り場へ到着したのですが。

甘かった・・・。

列がすごいのなんの。

並んだ列の近くにあるポールに書かれているのは「待ち時間1時間30分」

それも本当にそのくらいで乗れる?と疑うほどの人の多さ。このとき頭に浮かんだのは繁忙期のディズニーランド。

待つしかない。

乗り場も見えない列に並び、たどり着いたチケット売り場で「ピークタワー」の屋上展望台「スカイテラス428」の入場券がセットになった「ピークトラム・スカイパス」を購入

■ピークトラム・スカイパス料金
片道 HK$75(子供/シニアHK$34)
往復 HK$88(子供/シニアHK$42)

いざ乗車!!

なにこれ・・・面白い。笑

角度がすごくてつかまらないと立てないよ!?

乗車時間の約10分間。

アトラクションに乗っている感覚。そんなこんなで、あっという間にピークタワーに到着。

下車後は人の流れに乗って歩いていたら、スカイテラス428に着きました。

20時少し過ぎましたが間に合った、シンフォニー・オブ・ライツ。

ゆっくり夜景を楽しんだ後には

ピークタワーのレストランで夜景をみながら飲茶。

贅沢なひととき。

他にもお土産ショップや日本食、カフェなどあります♪

お腹も心も満たされてホテルに戻ろうとピークトラム乗り場へ向かうと・・・

おわかりかと思いますが、またすごい列。

とはいえ、30分ほどで乗れましたので、行きほどではないかと。

セントラル駅行きのバス乗り場もトラムの下車場所からすぐのところにあるので

駅までのアクセスもバッチリ。

ってな感じでヴィクトリアピークへ行った経験談でした。

(2017年2月の情報ですのであくまでご参考までに)

次は、香港から行ける離島 南Y島(ラマ島)についてご紹介しますね★

KAORI

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする