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メキシコ留学の準備~記録

死者の日 in MEXCO

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Hola Amigos! 約1年ぶりの更新です。

 

明日はHolloween。街中でコスプレした店員さんや装飾で溢れてますね!

今朝の出来事ですが、パン屋さんで外国人のお子さんがtrick a Treat!と叫んで

店員さんからハリボー(グミ)をもらっていました。

・・・何だかほっこりした1日の始まり。

 

ということでこの「ハロウィン」にちなんで、

メキシコの「死者の日」についてまとめたいと思います♪

 

 

死者の日(Día de los Muertos)って何?

秋の収穫を祝い悪霊などを追い出すという行事「ハロウィン」と言い方が違うだけと思っている人もいますが、死者の日は家族や友人達が集い、故人への思いを馳せて語り合うカトリックの行事です。

祝祭も、諸聖人の日である11月1日と翌日2日に行われます。

11月1日は子供の魂。2日は大人の魂。が戻る日とされ、

供え物がチョコレートなどのお菓子、翌日にかけお酒に変わっていくのです。

 

日本のお盆に近い位置付けではありますが、

あくまで楽しく明るく祝うのが「死者の日」の特徴です。

 

死者の日のフェイスペインティング

少し前に、森星のインスタグラムにもUPされていましたが

死者の日は、街中に骸骨のようなフェイスペイントをした人が溢れるんです!

 

なぜでしょう?

 

正体は、死者の日を象徴するアイコンとして古くからメキシコ人に愛されている

ガイコツ貴婦人「カトリーナ」

このカトリーナを装って、人々は「ガイコツ」になっているのです。

 

なんでガイコツ?

 

そう思いますよね。

ここにも深い歴史があるんです。

 

 

カトリーナとは・・・

1913年に当時の有名なイラストレーター「José Guadalupe Posada」によって描かれた、骸骨で表現された貴婦人なんです。

 

後に、この貴婦人は「カトリーナ」として世間に広まっていくのですが、

もとはというと、侵略してきたヨーロッパの貴婦人をガイコツに見立て

当時の貧富の差への皮肉を込めたパロディーとして描かれたものでした。

 

歴史的背景もありながら、カタチは少し変わってきていますが

受け継がれ「死者の日」にはフェイスペインティングをしているんですね。

 

街中では犬まで貴婦人に!!Dios mio!!

 

 

 

私が前回、メキシコに留学していたときには死者の日から1週間を前にして

帰国してしまったので実際の死者の日には見たことがありません。

友人から送られてくる、ガイコツを見て

日本でその場の雰囲気をおすそ分けしてもらっていました!

 

世界の催事として

この死者の日は、すごく興味があるものなので

次回はこの死者の日をめがけてメキシコINしたいと思います。

 

みなさんもメキシコに行きたいな!と思っていたら

この日に被るように行くと普段とはまた違うメキシコの姿を

楽しめるのでは・・・?

 

HAPPY Halloween!

Hasta luego!

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