~私の備忘録が何かのお役に立てたら~

NOTE to SELF

カテゴリー

スペイン語勉強法 メキシコ留学の準備~記録

メキシコのすゝめ① ~スペイン語を身につけやすい~

更新日:

 

メキシコ留学どうだった~?

話が聞きたい!と友人をはじめ、友人の友人からも言われる、この頃。

確かに。

 

麻薬戦争で危険!治安が悪いというイメージがあり、

且つ、メキシコは身近に行った人が居ないとなかなか聞かない留学先だから。

 

私もメキシコに行く前に行ったことがある人が近くにいたら聞いてただろうし。

 

てなわけで今後、スペイン語の勉強をしたくてメキシコ留学を視野に入れている方や純粋にメキシコ留学がどうだったか、気になる方へ向けて少しずつ私の体験を踏まえて記事を書くことにする。

 

 

「メキシコ留学」は行ってよかったとココロから思える留学になった。

 

なぜなら

・メキシコはスペイン語を身につけやすい

・メキシコはなんといってもご飯が美味しい

・たくさんの格安メキシコ国内旅行ができる

・メキシコ人だけではなく各国から来た仲間に出会える

自分自身もスペイン語も成長できる留学先だったから。

 

 

ここからなぜオススメできるのか所以を1つずつ紹介する。

メキシコ留学をオススメする4つ

・~その1~ スペイン語を身につけやすい

スペイン語を母国語としている人口は世界で何番目に多いでしょう?

 

 

前の記事でも書きましたが

 

英語・中国語・ヒンドゥー後に次いで4番目!!

 

母国語で話している国はこれだけある↓

アルゼンチン、ボリビア、チリ、コロンビア、コスタリカ、キューバ、ドミニカ共和国、エクアドル、エルサルバドル、赤道ギニア、グアテマラ、ホンジュラス、メキシコ、ニカラグア、パナマ、パラグアイ、ペリー、スペイン、ウルグアイ、ベネズエラ、プエルトリコ

 

上で書いたどこの国でもスペイン語が話されているから、

どこを選んでも勉強できるということ。

 

しかし、メキシコ留学を経験してみて、メキシコの友人から上記の国それぞれ喋り方に特徴があることを聞いてすごく面白かった。

だから今回は、スペインで話されているスペイン語とメキシコで話されているスペイン語について喋るスピードや特徴を簡単に書いてみる。これから留学を考えている人は、ご参考に♪(メキシコびいきなところがありますが笑)

国名     喋るスピード・特徴

スペイン   遅★★★★☆速

スペインでは母音「e」と「i」に後に来る「c」は英語の「th」の発音のように下を軽く噛むようにして音を出すのが特徴。スペインでは「z」の発音も同じ。■さしすせそ→シャシシュシェショみたいに聞こえる。そして巻き舌は強めで、なんといっても話すのが速い。 ハスキーでカッコいいとも言われるけど。

メキシコ   遅★★☆☆☆速

地方に行くと訛りがあるが、メキシコシティやグアダラハラ・グアナファトなどは比較的、純粋なローマ字読みで聴きやすい。スペインとは異なり「c」も「s」も全て「s」の発音と同じ扱い。また、特徴としては主語のVosotros を使わない。

また、表現の中でよく、-ito(小さいことをあらわす)や-isimo(大きいことをあらわす)を多用する。

bueno(いいね)→buenisimoすごくいいね)

poquito(少し)→poquititoほんの少し)

帰国寸前にメキシコでしか使われていないことを知った私。よかった~。他の国で使う前に知れて・・・笑

 

※他のスペイン語圏でもチリのスペイン語はすっごい早口だったり、コロンビア人はイントネーションが音色のよう。メキシコのAmigaがコロンビア人の友達と住んでて、お話したけど本当色っぽい。世界のミスコンで美人が多いことは知ってたけど、言葉も美しいなんて・・・ずるい。

あと面白いのが同じスペイン語なのに国によって発音がなくなる文字があること!

キューバニカラグアは全体的に『s』の発音がなくなる

「Hola, como estas? オラ、コモエスタス?」を「オラ、コモエッタ?」と。

なんか可愛いですね。しかし初めてスペイン語を勉強するときに「s」の発音がないと後から少し困るかも。笑

 

国によって同じスペイン語でも話すスピードが違ったり、発音をしない文字があったり、独特の表現があったりする。スペインに留学していたメキシコのAmigoが言うには、メキシコのスペイン語はどの国でも通用する!!と自信を持っていっていた。

それに加え、日本でスペイン語を勉強したことがなく本当に本当の初心者だった私でも何を言っているか理解できたスペイン語を話すメキシコは学習にもってこい!ということですね。

スポンサードリンク



 

もうひとつメキシコにはスペイン語が身につきやすい理由がある

メキシコがあるのは中南米。

そう、ラテンアメリカ

 

「陽気でフレンドリーな人たち」であふれている。

ということは、コミュニケーションが取れる場所があふれているということ。

 

私は友人も知り合いもいない状態で、メキシコへ留学した。

留学する人のほとんどは同じ状況だと思う。

 

でも留学を終えた今の私からすると、そんな心配はメキシコでは必要ない。

自分がどれだけ「ココロをオープン」できるか、それ次第。

 

 

ご飯を食べているときも、隣のおじさんが容赦なく話しかけてくる。

学校でもいろんな友人が話しかけてくれて、レストランやバーのお誘いがある。

Uberに乗っているときだって、ドライバーさんがたくさん観光情報を教えてくれる。

 

授業だけではなく、いろんな場面でスペイン語を練習できる。

そんな機会を逃すものかと思って、時間が許す限り友人と出歩き。いろんな人と話した結果

ゼロだったスペイン語も今では日常会話であれば話すことができるようになった!

 

メキシコはありがたいことに、初対面の人もAMIGO/AMIGAと呼んでくれる。

そして、初対面だとしてもハグをして名前を呼びあい別れる。

それだけで近くに感じることができるし、次会ったときはもちろんAMIGO/AMIGAなわけ。

 

先週、帰国して改めて連絡先をみると70件増えていた。フェイスブックなんて100人超えてて驚き。

友達多いだろ!とかアピールしたいわけではなく笑

 

 

私がスペイン語を話せるようになる過程で知らぬ間にたくさん友人(AMIGOS)と関わっていて

この友人(AMIGOS)が私の一番の先生だったということは過言ではないということ。

今回の留学では1人の学校の先生に学んだのではなく、100人を超えるネイティブの先生と知り合っていたということ。

別に意識して、常に連絡先教えて!!という生活を送ってたわけではない。

(むしろ、Wi-Fiがないとネットが使えなかったから連絡先交換するのもちょっと億劫だったくらい笑)

 

 

文法や単語をインプットする勉強は日本にいたってできる。

でも現地でしかできないこと、出会えない人たちがいる。

留学したとき、やっぱり自信がなくて家にいて勉強とか宿題しがちだけど

せっかくネイティブの先生たちがあふれているのに、生きたスペイン語を勉強しない手はない!

 

話していると、難しい文法が使えなくたって伝えることができることがわかって

簡単な文法でバリエーションを増やすことができることに気づくはず!

 

 

今でも、彼らとは電話をしたりメッセージでやり取りをしている。

それが帰国した私のスペイン語学習のモチベーションにもなっているわけで。

 

しみじみ、出会いに感謝をしているこの頃です。

 

メキシコだけではないと思うけど、留学は自分次第でどうにでも楽しめる。

あなたの大切なAMIGOS(先生)とたくさん出会ってくださいね♪

 

 

次は~その2~メキシコはなんといってもご飯が美味しいを書きます♪







スポンサードリンク

スポンサードリンク

-スペイン語勉強法, メキシコ留学の準備~記録
-, , , , , , ,

Copyright© NOTE to SELF , 2017 All Rights Reserved Powered by STINGER.