毎朝のスムージー生活を続けていると、
どうしても出てしまうバナナの皮や、野菜の切れ端。
「これ、何かできることないかな?」
そう思って、友人が言っていた
「LFCコンポスト」を思い出しました。

このコンポストは、見ての通りバッグ型になっていて凄く生活に馴染んでくれる。
ダンボールコンポストとか、ミミズコンポストとか種類は色々あるけど…
気軽に始められるのがいいなと思って、このLFCコンポストの導入を決めました!
そもそも、私が「コンポスト」に興味を持ったのは、単に「生ゴミを減らしたい」というエコやサステナブルな理由だけじゃなくて。
もっと根本的な、「分解」そのものへの興味もあったからでして。
きっかけは、部屋で飼っているレッドビーシュリンプたち。
エビちゃんズが暮らす水槽で、試行錯誤しながら水を3か月つくりあげ、ようやくバクテリアが定着してきたおかげで水換えもせずにキレイな水が循環しています。
これはエビのフンや食べ残しを、目に見えないバクテリアたちがしっかり分解してくれてるおかげできれいに保っているんですよね。
毎日水槽を眺めながら、見えないけどここの水槽の中でちっちゃい世界が循環してるんだな〜と、見えないサイクルに感動していた私。

ついに、その水の循環の考えと、友人に聞いたコンポストがリンク!!
私のコンポストは、ゴミ処理機というよりも土の中のバクテリア?微生物飼育に近い感覚で始まったんです笑
始めて3週間。
バッグの中身はどうなっているかと言うと……。
正直に言いますが。
魔法みたいに全部消えてなくなった!
……わけではありません。
ニンジンの頭はまだゴロっとしているし。
バナナの皮だったものは、真っ黒な塊になって残っているし。
卵の殻や、玉ねぎの皮なんて、入れた時のまま「私、ここにいますけど?」って顔混ぜると挨拶してくる。
これで本当に分解されるのか不安になるけど笑
毎日かき混ぜていると、
少しずつゴロゴロ感が柔らかくなってきてる気がしてるから進んでると信じて。
機械じゃないから、根気のいる作業だし、効率がいいか?コスパとかタイパがいいか?って聞かれると全くパフォーマンスがいいわけではない笑
でも、このすっごく早く進んでる時代と逆行してる、このゆっくりとした分解が愛おしくなったり、、、
水槽の立ち上げに3か月かかったように。
野菜たちがゆっくり「土」に還していくのを、焦らず待とうと思ってます。
水の中のバクテリアと、土の中の微生物。
目には見えないけれど。
我が家の小さな小さな同居人紹介でした♪