最近、ヨガのレッスンに通い始めました。

(↑写真は、バリ島でのヨガの様子)
身体を動かして、じんわりと汗をかいて、巡りを良くしていく時間。
それだけでもすごく心地よいのだけれど、
私にとってここ最近で一番面白かったのは、瞑想の時間でした。
目を閉じて、自分の呼吸だけに集中する。
意識を、ただただ自分の「内側」へと向けていく。
そうやって自分自身と静かに対話していると、無になろうとする自分と。逆にバンバンあれこれ気になることがわくことと、、両方あって。
今日は思考がポンポン湧く方でした。

内容は
「いつか使うかもって取っておいたあの大量のショップ袋、もういらないかも」とか。
「少し安くなってると思って買ったあの服、手放そうかな」とか。
家の中にある「いらないもの」の映像が、
頭の中にポンポンと浮かんできて。
早く家に帰って無性に断捨離がしたくなりました笑
ヨガで自分の内側を静かに見つめていると、
「ああ、あのとき必要だったアレコレは、今の私にはもう合わなくなってきたんだな」って、
すごくクリアに気づいてしまうのか…
はたまた、自分がデトックスしている瞬間に捨てられるものを無意識に探しているのか。
意識の範囲外だから答えはわからないけど面白い笑
今日気がついた。
安さや「いつか」という理由で手元に置いたものは、今の私の生活のリズムとどこか不協和音を起こしているのかもしれないな、と。
だから、ヨガが終わって家に帰るやいなや、その足でまっすぐゴミ袋を手にして、クローゼットを開けて要らない紙袋や古くなった下着、着たくない服を手に取り
「今までありがとう。」
の気持ちも込めつつ手放しました。
やっぱり、断捨離すると気持ちも晴れ晴れし、心の中にも余白が生まれていく気がします。
私自身、元々モノは多くない方でして、年末や気づいたときに断捨離する習慣はあるのですが、無償に何か手放したく日があるんですよね。

身体のデトックス。
そして、暮らしのデトックス。
自分に合わなくなったものを手放して、空いたスペースに新しい風を入れる。
これもまた、私がずっと大切にしたい「巡る循環」のかたちなのかもしれません。
三連休初日に、気分スッキリいい休日を過ごせました♪