少し前の記事で、
「ヨガで瞑想をしていると、無性に断捨離がしたくなる」
というお話を書きました。
その衝動のままにクローゼットを見直す期間に入っていて、、、
そもそも、私はXZクローゼットというアプリで洋服を管理しているのですが

詳細はこちら https://xz-app.jp/
要は自分のクローゼットに入ってる洋服を可視化するというようなアプリになります。
最初の方は、1枚1枚写真を撮るという手間がかかるのですが。。私は 2〜 3年前の引っ越しのタイミングでクローゼットから 段ボールに入れる時に1枚ずつ写真を撮って大変なタイミングを乗り越え愛用に至りました笑
※それ以降は購入する時にオンラインのショップの画像をスクショして登録してます。
話は少しずれてしまいましたが その XZ クローゼットを活用しながらクローゼットの断捨離を行いました!!
その方法は、、
XZ クローゼットの一覧リストの写真をスクショ

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Geminiに投げる
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私の今後目指すスタイル「洗練された大人の女性の洋服」に合わないものリストアップしてと伝えた。
それだけです。
やっぱり、自分的にも愛着がある洋服も多くて…
そもそも買う時に10年ぐらい先を見越して洋服を買うタイプなので、手放すという選択を自分は取れなかった。
でも、持ってるから着るし。
このまま増やすのも嫌だし、手放さないと入ってこないな!
という気持ちもありGeminiのアドバイスを聞きました。

的確すぎるよGeminiさん。。
たしかに、そうだよね。洗練された大人って甘くないし柄柄してないよね。と、納得。
この指示に従い、手放すと決めた数
…30着!!!!
ただこの 30着 という数に踏み切れたのもちょうどセカンドストリートで買取金額20%UPキャンペーンをやっていたのが、背中を押してくれたのです。

https://www.2ndstreet.jp/event/kaitoricampaign20260306
メルカリで1着ずつ売るにしては、30着というのは手間がかかりすぎるし…捨てるほど 痛んだものでもない。
その間の選択肢としてあったのが、セカンドストリートでの買い取りです!!
買い取りも手順は簡単。
洋服をキレイに畳む
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袋にいれて店舗に持っていく
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査定してもらう(1時間ほど)
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査定額をみて、売るか決める
※持ち帰りたいものがあれば申告
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手続きして、その場で現金を受け取り
これだけです。
今回私は2店舗に分けて持っていきました。
渋谷神南店へ、ドメスティックブランドやデザイナーズブランドの洋服を。
その他セレクトショップ系やファッションビル系の洋服は、家から一番近い店舗に。
店舗によって査定額は若干、変わります。
その店舗の客層に合うものだと高く付くのは当たり前ですよね。
若干、この額で売るか…と悩んだものもありましたがもう一度手放すと決めたものを持ち帰るわけにはいかない!とすべて買い取りいただきました。
私のクローゼットには、オールシーズン合わせて80着くらいの服があったのですが、今回のデトックスのおかげで、一気に50着まで減らすことができました。
この断捨離で私自身についてハッとさせられる気づきがあったんです。
手放す服たちを並べてみて、気がついたこと。
それは、
私がこれまで全体にデザインがしっかり入っている服を好んで着ていたという事でした。
20代の頃は、その華やかなデザインや、少し主張の強い服たちに助けられていたし、それを着て出かけるのが楽しかった。
でも、30代の今の私がそれに袖を通すと、どうもチグハグというか、服だけが浮いて歩いているような違和感があって。
自分の内側と静かに向き合う時間が増えた今、
私の心や身体が求めているものと、その服の持つデザインの強さが、もう合わなくなっていたのかな、と。
それに気づけた瞬間、
「ああ、もう手放していいんだな」と、心から納得できました。
ゴミとして捨てるのではなく、買い取りに出すことで、
また誰かの元で着てもらえるという循環のサイクルに乗せられたのも、今の私の気分にぴったりでした。

半分近くになったクローゼットを開けてみると、
ハンガーとハンガーの間に、風が通るようなスッキリとした余白ができています。
残った50着を見渡してみると、そこにあるのは「いまの私」が心地よく着られる服ばかり。
これからは、空いたこの余白にむやみに数を増やすのではなく。
例えば、装飾でごまかさない、シルエットが美しくて上質な素材の服たちを、大人のワードローブとして少しずつ丁寧にお迎えしていきたいなと思っています。
服を手放すことは、過去の自分への執着を手放すこと。
クローゼットも心も、すごく軽くなりました。
さて、新しくできたこの風通しのいいクローゼットの洋服たちと色んなところに出かけます。