メキシコのホストファミリーの家に到着して、数時間後。
「Walmart(スーパー)へ行こう!」と、ホストファミリーのママが声をかけてくれました。
荷物を整理して、一緒に外へ。

お家はすごく立地が良くて、歩いて3分ほどで映画館つきの大きなスーパーに到着しました。
「映画館は80ペソ(500円くらい?!)で見られるから、今度来ようね♪」って

なんて言いながら、スーパーの中をぐるり。
トイレタリー系も

見慣れたシャンプーも

生理用品も


Tシャツも

スナック菓子も

豊富な激安フルーツも。


スーツケース1個で来た私にとって、安心できる材料が揃いすぎているスーパーでした!!
実はママ、何かを買うわけじゃなくて、私に場所を教えるために連れてきてくれたんです。
歩いている間も、ずっと話し続けてくれるママ。
私がつたないスペイン語で返すと
「すごいじゃない! 聞き取れてるわよ!」
って、すごく褒めてくれる。
到着したばかりで不安だったけれど、こんなに温かいママが受け入れてくれたことに、早くも感謝でいっぱいになりました。
そして、その帰り道。

「向かいの家に、あなたと同じIMAC(語学学校)に通うアメリカ人がいるのよ。挨拶に行きましょう!」
ママの勢いに連れられて(笑)お向かいさんとも顔合わせすることに。出てきたのは、23歳のアメリカ人の男の子。
私より1ヶ月前から通っているらしく、学校の先輩でした!
ママとはスペイン語なので、久しぶりに英語で少し会話ができて
「一人でも学校に知り合いがいる」
というだけで、なんだか急に肩の力が抜けました。
しかも、初登校のLunes(月曜日)に一緒に学校へ行く約束もできて。
ママの優しさから、ご近所さんの紹介。そして学校への安心感まで。
こうやって、出会いが次の出会いを呼んでくれるんだな。
不安だったはずの初登校が、今はなんだか待ち遠しい。
