私の旅・私の留学の備忘録

〜 Note to self 〜

MEXICO

グアダラハラ初日

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ホームステイ先までは学校に手配してもらった送迎で向かう。
窓から見る景色。ノーヘル2人乗りや普通車に親子10人乗り。80キロでてるトラックの後ろに犬が乗る…コンクリート作りの個性が出ているカラフルな建物。いろんな光景を目にし、ここに3ヶ月居られるのか~♪とちょっとだけど常識にとらわれる日本の感覚との違いを見つけてプププッと笑う。危険!とか、おかしいんじゃない?と思うかもしれないし、ここに書いたことは違反かもしれない。
でも私はこういう解放感がたまらない。

外を眺めているとあっという間に景色は、閑静な住宅街になり、送迎の車が「llegado!(着いたよ)」と止まる。
緊張しながら車を降りると、車の音を聞き付けておうちから若い女性が出迎えてくれて、娘さんかと思ったらママだった。
私のイメージもう少し年配だと思っていたのでビックリ。
16時間のフライト後のスッピンフェイスの自分が少し恥ずかしくなったくらい笑

二階建てのおうち。2重のドアを開けてもらい入った家内は、アンティークの置物などがあって西洋の雰囲気に近かい。
お部屋は2階に準備してもらっており、シャワーとトイレもお部屋のすぐ横を私用にと言ってくれて…ホームステイ先最高!と初日から感動。

お腹すいているでしょ?とご飯を用意してくれていた。初のメキシコ家庭料理。

その名も「タコス🌮」
興奮。到着5分後にタコスを食べられるなんて…!
ビーフとトマトをトルティーヤに包み、チリソースをかけてパクリッ。

美味しっ。



幸せを噛み締め「rico! 美味しい」と発してみる。
bien,bien!!とママも喜んでくれた。
ママが横に座って簡単なスペイン語で話してくれるもわかる単語が少なすぎて会話にならず(>_<)
優しいママはわかる英語とジェスチャーでつたえようとしてくれる。私も脳内フル回転。こんな私でも向き合ってくれる優しいママ。
またスペイン語頑張ろうと気合いが入りました!!

1時間後にwalmartへ行こうと言ってくれたので、荷物を整理し一緒に向かう。
おうちの立地がよく、3分ほどで映画館つきの大きなスーパー(walmart)に到着。
映画館へ行き、8ペソで見られるから今度来ようねって♪スーパーも何を買うわけでもなく場所を教えてくれるためだった!
歩いている時も、話し続けてくれるママ。私が聞き取れてスペイン語で返すとすごく褒めてくれる。

こんなママが受け入れてくれたことに早くも感謝。

walmartから帰るときに、imac(私の行く語学学校)に行くアメリカ人が向かいの家にいるから挨拶に行こうと連れていってくれて顔合わせ。

23才の男の子。1か月前から通っているらしい。先輩!英語で少し会話できて、1人でも学校に知り合いがいるという安心感を持てた。そして初登校のLunes(月曜日)一緒に登校する約束。

こうやって出会いが出会いを呼んでくれるんだな~。

登校が楽しみになりながら帰宅。

はじめての留学。はじめての街。
現地の情報も他の国より少なく想像するしかできなかったメキシコの姿。先入観を持ちたくなくて、あえて調べずに来た部分もある。

治安が悪い。危ないよ!事件に巻き込まれないでね!
ほぼ全員に言われた。
確かに気を抜いて危ない地域にいったらそうかもしれない。でも、日本と変わらない生活がある。
話している言葉、文化が違うだけ。

私の目にうつったもの、感じたことを日記形式で書いていきますp(^-^)q

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